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タブレットと合わせて使いたいBUFFALO コンパクトキーボード『BSKBB24BK』レビュー

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BUFFALOのコンパクトキーボード『BSKBB24BK』を買ってみたので紹介します。購入までの経緯は過去記事に書きましたのでそちら↓を参照ください。 

marc6.hatenablog.com

 

では実際に実物を触って使ってみた感想を。

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薄い!軽い!小さい!

実物を改めて見て思ったことは「薄い!軽い!小さい!」でした。トップの写真ですが、角2号の封筒に『BSKBB24BK』を入れてみました。角形2号はA4サイズが折らずに入るサイズです。封筒のマチはそこまで大きくないので、キーボードの長辺と封筒の短辺を合わせて封筒に入れるには本体サイズが小さいことだけでなく、薄くないと入らないことがわかっていただけると思います。本体重量も内蔵電池込みで154.5g(実測)とかなり軽量です。

 

Bluetooth接続ってどうなの?

接続方法ですが、本体側面の電源ボタンをONにします。「fn」+「右上のdelete」キーを押してペアリング状態にし、接続したい通信機器の設定画面からBluetoothをタップ、機器の一覧に「BSKBB24」が表示されているのでタップして接続状態にする。一回ペアリングしてからは、機器のBluetooth設定とキーボード電源をお互いにONにすれば自動で接続されます。

実際に使ってみる際に一番気になっていたのが、Bluetoothのつながりやすさです。試してみましたが、Bluetooth接続でも遅延なくタイピングできます。外出先でも快適なタイピングライフが送れます。

 

キーについて

キーピッチについては17mmあるので12インチノートPCと同等程度です。僕はあまり気になりません。キーストロークは1.2mmと浅めなので打感はやや固めでした。長時間の利用では疲れるかもしれませんが、外出先でしか使用しないので気になるほどではありません。

キー配列についてついてはコンパクトさとトレードオフの関係にあるので、現行のサイズのままもっと改善できたであろう点について言及しておきます。

①「ENTER」キーが小さいです。コンパクトキーボードなので仕方ないのですが、右側の「shift」キーより小さいのは理解し難いです。

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②「F1」~「F10」(プログラマブル・ファンクションキー)がないです。物理的にないのでソフト、アプリでいじくるしかないようですが、ホットキーは必要ないのでは?と思わんばかりです。

 

メモ

キーボードに関するネット上のよくある質問や、特記事項をメモしておきます。

・説明書にも記載がありますが、Android端末の場合、機器によってAndroid(英語)とAndroid(日本語)の2つのキー対応になるようです。使ったdocomo SO-04Fの場合はAndroid(英語)でした。

・日本語入力と英語(ローマ字)入力の切り替え(下画像)

「~,ヽ(左上のキー)」画像中の緑枠

「fn」+「地球儀のマーク(右上から左に3つ)」画像中の赤枠

端末によって挙動が異なるようです。docomo SO-04Fの場合は「~,ヽ」でした。

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まとめ

 BUFFALOのコンパクトキーボード『BSKBB24BK』は買いの商品でした。

「薄い!軽い!小さい!」と三拍子揃っており、打ち心地も良いバランスの良いBluetoothキーボードでした。

iBUFFALO Bluetooth3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル BSKBB24BK

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