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Ebony and Ivory

ライフハックネタを中心に好き勝手に書き散らかすブログです。[ライフハック/グルメ/コーヒー/ガジェット]

ホリエモンの名言が!「言葉」でなく「心」で理解できた!~しくじり先生から学んだ5つのこと~

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「しくじり先生 俺みたいになるな!!」とは

テレビ朝日のバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」のことです。大きな失敗をした「しくじり先生」たちが同じ失敗をする人が増えないようにその体験を基に教訓を教えている番組です。人生を盛大にしくじったゲスト芸能人をおもしろおかしく反面教師にする番組です。2015年4月からゴールデン進出しました。

余談ですが、個人的には深夜帯(アメトークの後ろの時間)の時から注目していた番組です。オリエンタルラジオが出演していた回はとてもおもしろかったので今でも録画リストに保存しています。視聴者からの評判も良かったようです。これから番組の人気が上昇していき、「しくじり」が2015年の流行語大賞としてノミネートされそうな気がします。

学んだこと

本題に戻りますが、ゴールデン進出初回として放送された2015年4月20日の3時間スペシャルの1時間目の先生としてホリエモンこと堀江貴文さんが出演していました。バラエティ番組なのに、ホリエモン先生の言葉が心に響くとても良い番組でした。堀江さんの言葉が心に響きすぎたのでまとめておきました(響きすぎてやまびこ聞こえそうです)。アジェンダを下に記載します。

  アジェンダ
  1. 「本質を極めるのに雰囲気はいらない」
  2. 「10の信用で100の金は集まるが、100の金で10の信用は買えない」
  3. 「Me We Now 理論」
  4. 「生意気と失礼は違う」
  5. 「過去にとらわれず、未来に怯えず今を生きろ」

番組の中では世の中をなめすぎて逮捕されたしくじり先生として紹介されていました。新たな挑戦をする人たちが逮捕されないための授業を繰り広げます。冒頭は「39」という数字からスタートし、それが堀江さんが会社として買収した会社の数という話から始まりました。その後、いくつかの買収話につながります。近鉄バッファローズ、ニッポン放送の買収騒動(このあたりからネガキャンが始まる)、選挙出馬と続きますが、ここまで3連敗をした話。そして証券取引法違反によって逮捕されるまで約2年の出来事を振り返りながら様々な教訓を教えてくれます。その中で出てきた名言・教訓の中でも僕の心に残ったものを記します。

 

1「本質を極めるのに雰囲気はいらない」

TVの内容

本質は仕事のこと、雰囲気は見た目のこと。見た目、ビジュアルで判断するやつはろくなやつがいない。東証上場時の記者会見の格好がロン毛+Tシャツだったことに対して、当時はこの持論を持っていた、とのことです。さらに決まりがないものには従う必要がないと考えていたようです。

 感想

個人的には雰囲気、格好は清潔感さえあれば何でも良いと考える派です。しかし世の中に見た目で判断する人が多いことも事実だと思います。身近な例だと社外の人と会う時はスーツにネクタイでないといけないと言う人もいます。外見なんて自分の好きな服着てれば何でもいいとは思うんですがね。堀江さんは今では多少丸くなり、襟は大切と言っていました。

2「10の信用で100の金は集まるが、100の金で10の信用は買えない」

TVの内容

ニッポン放送買収について、最終的に部下に止められて和解した時の話。みんなお金を稼ごうとするけど、まず大事なのは信用。信用があってその後にお金がついてくる。信用がなくなるのは一瞬。でも地道に積み上げてきた信用はすぐにはなくならない。

 感想

信用とお金を関連付けてあまり考えたことがありませんでした。僕もお金を稼ごうと思ったら、まずはお金を考えてしまいます。でもそうではなくて、まずは信用を得ることが大切なんですね。人はサービスやモノを信用してくれるからお金を払っても良いと思えるのだと再認識しました。ブログで大なり小なりお金を得ようとすることにも通じますね。まずは人の役に立つ信頼できる情報を提供できる人間になることが大切で、お金はその後でついてくる、その通りだと思います。

3「Me We Now 理論」

TVの内容

獄中生活の中で人から支持されるための理論を考えた話。

1 Me:自分の話で距離を縮める(自分の生い立ちとか、)
2 We:共通点を見いだして連帯感を作る(共通点を見出す)
3 Now:自分のやりたいことを説明する。(伝えたいこと、やりたいこと)

オバマ大統領も選挙で使った手法らしいです。これがわかってない人はNowだけを伝える。これだと相手は押し付けられているように感じる。予め自分の弱いところをさらけだす。人に話を聞いてもらうためにはまず負け顔を見せることが大切。

一句「話すとき まずは負け顔 見せなさい」
ソフトバンクの孫さんのハゲ自虐を例に出し、ずっと活躍している人は適度にダメなところを見せている、とのこと。

 感想

早速明日から実践していきたいです。ただ僕の場合、特に自分の負け顔、ダメなところ、言いづらいことをさらすことが難しいと感じました。なぜならどんなところが自分の負け顔、ダメなところ、言いづらいことなのかがわかっていないからです。自己分析をして負け顔を明確にする必要性を感じました。この「Me We Now 理論」はビジネスだけでなく、恋愛などにも応用されると感じました。別記事で考えてみたいです。

4「生意気と失礼は違う」

TVの内容

生意気はいいけど、失礼はよくない。
当時はただの失礼なやつになっていたかもしれない、と回想しています。しくじってもマイナスにはならない。ゼロになるだけ。過去の失敗を嘆いたり後悔したり、再発防止策を寝るのは大事。でもそのあとは忘れる。

 感想

生意気と失礼も違いについてもあまり考えたことがありませんでした。生意気は良いんだ、と思いました。謙虚な生意気であるように心がけたいです。

 

5「過去にとらわれず、未来に怯えず今を生きろ」

TVの内容

未来について気にしない。未来は明るい、と思う。

一生懸命やってないから過去のことを悩んで、未来に不安を感じる。先のことを考えてちゃだめ。考えてる暇があったら今一生懸命仕事しろよ、と。今最高のパフォーマンスが出せているか?

 感想

未来に怯えずというところがユニークだと思いました。過去にとらわれるな、とは良く聞きますが。将来、老後のことを考えたり、貯金をしたり、とそんなこと考えている暇があったら今にベストを尽くせということですね。『今』を精一杯全力を尽くすこと。これは心で思っていてもなかなか実践できないことだと思います。どこか自分に甘えや、怠けたい気持ちが働いてしまいます。今やらずにいつやるの?と自問するようにします。

 

まとめ

名言・教訓をまとめてみました。いかがだったでしょうか?これを見た方の心にも何か響いてくれると幸いです。謙虚かつ生意気に、本質を極めるために信用を積み重ね、今にベストを尽くしましょう。

 

 記事の続きを書きました。↓

www.ebony-ivory.tokyo