Ebony and Ivory

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2015年7月最新のライトユーザ向け最安SIMカード[データ通信専用][高速通信可能]

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IIJmioの格安SIM カードを使い始めて約3年になります。当時は格安SIMを使う人も少なく、プランもそれほど多くはありませんでした。しかし格安SIM業界はこの3年間で様々な業者・プランが出て来ました。プランを見直すために2015年7月最新のプランを調べてみました。

現在のプランと通信量

今の僕のプランはIIJmioのデータ通信専用SIM、ミニマムスタートプランです。月額900円(税別)で月3GBまで高速通信ができます。通信速度はLTE対応で、下り225Mbps、上り最大50Mbpsとなっています。さらに、月内で余った通信量を翌月に繰り越せます。

契約した3年ほど前は月1GBが上限でした。いつの間にか3GBまで増えていました。しかし、1度も上限いっぱいまで使ったことはありません。実際に測定してみると、僕の使用頻度だと月1GBも使いません。

ちなみに月々のスマートフォンの通信料を調べる時は『3G Watchdog - Data Usage』というアプリがおすすめです。

3G Watchdog - Data Usage - Google Play の Android アプリ

格安SIMに求める条件

次に、プランを絞り込むために僕にとって必要な条件をピックアップしました。

  • データ通信専用SIM

電話機を別に持っているのでデータ通信専用で十分です。

  • 通信速度が下り最大150Mbps、上り最大50Mbps以上(公称)

通信速度は大手キャリアと同等速度での通信が可能な条件で十分です。

  • 高速通信が月1GB以上可能

先ほども記載しましたが、僕の場合は実測値で月々1GB使えれば十分です。使用用途としてLINE・メール・マップ・ニュースを見る、くらいしか使わないことに加えて、家ではWi-Fiでつないでいるからでしょうか。

  • 月額900円以下

現在のプランが月額900円なのでより安くなるプランを探すのは当然です。

 

これらの条件を満たすSIMカードをピックアップしてみました。結論から言うと、下記の2社に絞られました。最後に、月額料金の節約がどれだけ可能なのか調べてみましょう。

  1. NifMo
  2. DMM mobile

1. NifMo

NifMoの最安プランは月額640円で1.1GBまで高速通信できます。しかもIIJmio同様、データの繰越可能です。僕のようなライトユーザの場合、このプランで十分です。文句なしに2015年7月現在、高速通信可能な最安SIMカードです。月額900-640=260円の節約になります。

2. DMM mobile

DMMmobieのプランは月額660円で1GB月額770円で2GB月額850円で3GBと、他社と比較して最安のプランを提供しています。通信速度も下り最大150Mbps、上り最大50Mbps以上を満たしています。また、余ったデータ通信量の繰越可能、低速通信時のバースト機能といったオプションもついています。文句の付け所のないプランです。節約金額は月額240円~50円となります。余談ですが、高速通信にこだわらなければ月額440円のプランもあります。

まとめ

2015年7月時点のライトユーザ向けの格安SIMプランを調べてみました。月1GBの通信量であれば、NifMoのSIMカードで月額640円に抑えられます。高速通信可能な最安SIMカードです。また、月1GB以上使う場合はDMM mobileのプランがおすすめです。

それにしても、これだけ様々な会社がMVNOとして参入し、安いプランを提供してくる現状を見ると、改めてMVNOは儲かる事業ということがわかりますね。