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マカオ旅行前に予習しておきたいエリアマップと行き方

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僕のお気に入りの国の一つ、マカオ。

簡単なエリアマップをネットで探していたのですが、なかなか見つからなかったので自分で作りました。旅行を楽しむためにも、旅行先の地理・位置関係を頭に入れておくことは 重要です。役に立てば幸いです。

マカオ エリアマップ(グーグル・マップ版)

グーグル・マップで作成したマカオマップを載せておきます。マップの左上のボタンから施設ジャンルごとにマーカーを表示/非表示で切替できます。

ジャンルは交通要所、ホテル、観光地、レストラン、ナイトクラブがあります。ホテルに関しては後述するエリア毎に分けています順次更新していく予定です。

エリア毎の特徴は後述します。

簡易版エリアマップ

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各エリアの特徴

マカオは北から南まで直線距離にしても約12kmしかなく、面積を比較すると東京の世田谷区より小さく、板橋区と同じくらいの面積しかありません。狭い面積ですが、フェリーターミナルが2つ、空港が1つあります。

マカオは大きく分けて4つのエリアに分けられます。旅行する前に頭に入れておいた方が賢く回れると思います。(Googleマップの色分けした4つのエリア)

地図上の上(北)から順番に説明していきます。

マカオ半島:

世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区があります。びんぼっちゃまの家聖ポール天主堂跡もこのエリアにあります。

一方、南部には巨大なカジノホテルもたくさん建っている。

タイパ島:

旧別荘地。タイパヴィレッジなど、グルメスポットもあるらしいが、僕は訪れたことはないです。マイナースポットでは?

コタイ:

タイパ島とコロアン島の間の埋立地。IR(Integrated Resort)がひしめき合う巨大リゾートエリア。規模もラスベガスに匹敵するほどになり、コタイのメイン通りはラスベガスのメイン通り:ストリップにならってコタイストリップとも呼ばれています。僕はこのあたりが専門です。

コロアン島:

のんびりリゾート的な雰囲気。ハクサビーチ、チョクワンビーチを中心にリゾート気分を味わえる。コロアンヴィレッジ、聖フランシスコ・ザビエル教会といった観光場所もある。 

 ここからは 日本~香港~マカオへの移動について記載しておきます。

日本~香港・マカオ

まずは日本~香港・マカオの位置関係を頭に入れておきましょう。 

日本からマカオに向かう人は香港国際空港経由でマカオに行くことが多いと思います。移動時間は日本の空港から香港国際空港までが直行便で約4時間半、香港国際空港からマカオまでは、フェリーで片道1時間、乗り継ぎ時間を含めても2~3時間程度です。

マカオにも国際空港がありますが、日本からマカオへの直行便は、香港行きと比べて本数が少なく、料金が高い傾向にあります。また、香港国際空港からマカオまでのフェリー料金は約260HK$(日本円で約4000円)なので、日本からマカオまでの総額を比較すると香港国際空港を経由した方が安いことがほとんどです。

次に香港~マカオの位置関係を掴んでおきましょう。 

香港~マカオ

香港とマカオの位置関係は上の地図を見れば掴めます。香港島からマカオまでは直線距離で約60~70kmしか離れていません。東京~平塚間の直線距離くらいです。

香港国際空港からマカオまでのフェリーは行き先が2つあります。上のマップ上の2本の赤線がそれぞれ2つの行き先です。右側が香港国際空港、左側がマカオになります。

①マカオ・アウター・ハーバー・フェリーターミナル

上側の赤い線の先がマカオ半島にあるフェリーターミナルにつながっています。英名:Outer Harbour Ferry Terminal。ニューマカオフェリーターミナルと呼ばれることもあります。現地では上の英名やMacau Ferry Terminalと言えば通じると思います。マカオのメインフェリーターミナルです。

②タイパ・フェリーターミナル

下側の赤い線の先がタイパ島にあるフェリーターミナルです。最近まで臨時施設を利用していましたが、2017年6月から新しくなりました。後述のコタイエリアやコロアン島のホテルに向かう人はこちらのフェリーターミナルの方が近いです。

 

フェリーのチケットは香港国際空港で購入する方が多いと思いますが、どちらのフェリーターミナルに行ったら良いか、はそこまで迷う必要はありません。時間の都合の良い便(出発時刻の早い便とか)、もしくはマカオ内の目的地が近い便を選べば良いでしょう。どちらのフェリーターミナルからも主要ホテルまではシャトルバスがありますし、フェリーターミナル間は車で15分程度の距離なので、出発時刻が早い便を選んだほうが良いと思います。

今回は触れませんが、香港~マカオ間のフェリーは香港内の他のフェリー乗り場からも当然出ています。地図上の黒いマーカが付いている場所にある香港島フェリーターミナル、九龍島フェリーターミナルです。ですのでフェリーチケットを買う時は自分の行き先を間違えないように伝えることが大切です。マカオからは中国本土行きのフェリーも出ているので気をつけましょう。

 

最後はマカオのエリア紹介です。

マカオ エリアマップ

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マカオは北から南まで直線距離にしても約12kmしかなく、面積を比較すると東京の世田谷区より小さく、板橋区と同じくらいの面積しかありません。狭い面積ですが、フェリーターミナルが2つ、空港が1つあります。

マカオは大きく分けて4つのエリアに分けられます。旅行する前に頭に入れておいた方が賢く回れると思います。

マカオ半島:

世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区がある。一方、南部には巨大なカジノホテルもたくさん建っている。

タイパ島:

旧別荘地。タイパヴィレッジなど、グルメスポットもあるらしいが、僕は訪れたことはないです。マイナースポットでは?

コタイ:

タイパ島とコロアン島の間の埋立地。IR(Integrated Resort)がひしめき合う巨大リゾートエリア。規模もラスベガスに匹敵するほどになり、コタイのメイン通りはラスベガスのメイン通り:ストリップにならってコタイストリップとも呼ばれています。僕はこのあたりが専門です。

コロアン島:

のんびりリゾート的な雰囲気。ハクサビーチ、チョクワンビーチを中心にリゾート気分を味わえる。コロアンヴィレッジ、聖フランシスコ・ザビエル教会といった観光場所もある。 

 

ちなみに、僕のお気に入りはダントツでコタイエリアです。ラスベガスを彷彿とさせるホテル群、輝くネオンとカジノの雰囲気に興奮できます。建物が新しいので、清潔感もあり、設備がきれいな点も高評価です。ウィン・パレス、フォーシーズンズがおすすめです。

コロアン島のホテル:コロアンリゾートにも泊まったことがあります。海はそんなにきれいではありませんが、人が少なく、ホテルの宿泊料金が比較的安いです。ホテルからはコタイエリアのカジノホテルまでのシャトルバス(本数少ないが無料)も出ているのでそこまで不便はしません。

最後にもう一度 マカオエリアマップ(グーグル・マップ版)

最後にもう一度マカオマップを載せておきます。今後も交通要所・エリア毎ホテル・観光・食事・ナイトクラブ等を追加していくので参考にしてください。

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