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自家製コーヒーはコンビニコーヒーより安いのか?

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これを見ている方はコーヒー好きの方が多いと思います。僕もコーヒーが大好きなので、基本的に毎日会社に自家製コーヒーを持っていっています。ですが、時間がない時などは家からコーヒーを持っていけず、コンビニで買うことが多いです。

そこでふと思うことが、どっちの方が安いのだろうか?ということです。僕はコーヒーを淹れる時間も含めて楽しんでるから本当は値段なんか気にしてないのですが、一応確認しておくことにしました。

結論から先に言うと、自家製の方が安いです。なので、味も納得できるのであればなお良いです。ただ、これは自家製コーヒーを淹れるときにどんな豆を使うか、によって結果が変わりますので、そのあたりが気になる方は読み進めてください。

自家製コーヒーのコスト

まずは自家製コーヒーのコストですが、コーヒー豆、水、光熱費、器具、人件費等がかかります。重要な前提としてコーヒー豆だけの値段をコストとして比較しようと思います。固定費である水道光熱費、器具代、人件費は長期間使ったり、他の用途にも使用するものもあるので、時間や他の用途に対して薄く費用負担されているものとします。

では肝心のコーヒー豆の値段ですが、僕が普段買うコーヒー豆は下の加藤珈琲さんの1.5kg / 3000円の豆です。スペシャルティコーヒーが安く購入できておすすめです。

 

ペーパードリップでコーヒー豆10gを使って120ccを抽出することにします。コーヒー豆10gの値段は約20円です。(3000円 ÷ 1500g = 2円/g) 

120mlのコーヒーは約20円でできています。

比較のために100mlあたりにすると、約16.7円 / 100mlとなります。

コンビニコーヒーのコスト

コーヒーを各コンビニから買ってきて実測してやろうかと思いましたが意外と面倒なので、しっかり実測している他の優良サイト様の結果を引用させていただきました。

■参考サイト

 

その結果ホットコーヒーの価格を見てみると、約60円/100mlです。

サイズやコンビニによって若干単価が変わりますが、大きな差はないようです。

結果を比較してみると・・・・

比較結果

自家製コーヒー: 約16.7円 / 100mlに対してコンビニコーヒー:約60円/100mlでした。

自家製コーヒーの圧勝ですね。安い上に美味しいので言うことなしですね。積極的に自家製コーヒーにしていきます。

次に気になるのが、単価いくらのコーヒー豆が損益分岐点になるか?ですね。(そうか?)

自家製コーヒー豆単価の損益分岐点は?

ずばり719円 / 100gまでのコーヒー豆なら自家製の方が安いです。(60 ÷ 16.7 ≒ 3.59倍が損益分岐点になるので、2円 / g × 3.59 × 100g ≒ 719円 / 100g)

おいしくて安いに越したことはないのですが、今回計算に含めていない固定費を含めても全然自家製の方が安そうです。

まとめ

自家製コーヒーはコンビニコーヒーより安いです。

自家製コーヒーに使用する豆の値段によりますが、100gあたり200~700円くらいの豆であれば自家製コーヒーの方が安いです。また、水、光熱費、人件費、器具代は含めずに豆の値段だけをコストとしています。