リテラシー日記

各種リテラシーを高めていく意識高くなりたい系ブログです。

Chromebookを買ったのでGmailの容量を削減しました

最近クロームブックを買いました。クロームブックは自身のデータ保存容量が小さいので、データは基本的にはGoogleドライブ等のクラウドに保存します。
そこでまずはクロームブック使いが一番使用するであろうGoogleドライブを確認してみることに。
今まではGoogleのサービスを保存容量を気にせず使ってきましたが、本格的に使い始める前に保存容量の整理を行うことにしました。
 

目次

Googleストレージの利用状況を確認する方法

Googleの保存容量って無料で使えるのって15GBまでなんですよね。
この15GBはGoogleドライブ、Gmail、Googleフォトで共用で、現在の各アプリケーション毎の使用容量はGoogleOneから見られます。
 
調べた結果はこの通り。なんと15GB中約12.39GBも使っていました。82%使用済み、とのことです。

 
サービス毎の使用容量を見てみると、僕の場合はGmailが7.23GBと一番容量大きかったのでここから削減していくことに。
なにげにGmailの容量整理って人生で始めてです。

削除せず残しておくGmailのメール

方法はGmailの不要なメールを選択して削除することになりますが、
どのメールを消して、どのメールを残すのか、という戦略は色々考えられます。
結論から言うと、僕のメール削除基準は受信日が1年以上前の未読メールを削除する、にしました。
 
もう少し解説しておきます。残すべき必要なメールがなにかを考えた結果、以下の2つにしました。

・最近受信したメール

最近受信したメールには必要なメールが含まれている可能性が高いので内容に関わらず残しておくことにします。
具体的には1年間にしました。

・今まで既読したメール(とスター、重要マーク付きメール)

では受信日が1年以上前のメールは全部削除して良いか、となると違います。1年以上前に受信したメールでも既読したメールは残すことにしました。
一度既読にしている、ということは重要なメールである確率が高いです。
おまけにGmailの機能でスター、重要マークがついているメールも重要な可能性高いので一緒に残しておくことにしました。
 
というわけで削除基準が決まりました。

Gmailで削除するメールの検索方法

では具体的にGmailで検索、削除する方法ですが、Gmailは検索機能が強力なので簡単ですね。
検索窓にこの文言を入力して検索します。
これで受信日が2019/3/31以前のメールから既読メール、重要マーク付きメール、スター付きメールを除外できます。
「-is:read  -is:important  -is:star  before:2019/3/31」
それぞれの検索演算子の意味はなんとなくわかると思います。
Gmailのヘルプへのリンクを載せておくのでみたい人はどうぞ。ttps://support.google.com/mail/answer/7190?hl=ja

Gmailで検索したメールを一括削除する方法

検索結果を絞り込んだらメールボックス左上の四角枠をチェックし、メールを全選択します。(①)
この時点では検索した全てのメールが選択されておらず、画面に表示されているメールだけが全選択されているので、
画面上部に出てきた「メインのスレッドXX件をすべて選択」をクリックします。(②)

 
 すると、「メインのスレッドXX件がすべて選択されています。」と表示されます。(③)
これで検索したメールが全件選択されました。
あとはこの状態で削除ボタン(ゴミ箱マーク)を押すだけです。(④)

 
これで受信日がが2019/3/31以前のメールから既読メール、重要マーク付きメール、スター付きメールを覗いたメールを全件削除できました。

容量削減後の結果

メール削除後の容量はこの通りです。
なんと7.23GBのメールが1GBまで削減できました。どんだけ要らないメール溜まってたんだ。
Googleアカウント自体の保存容量も12.39→6.16GBになり、ほぼ半減しました。
 

 
皆さんもGoogleアカウントの保存容量が逼迫したときに試してみてください。
ただし、Gmailのメール削除は自己責任でお願いします。メール削除によって皆様に発生したいかなる損害について筆者は責任を負いません。